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葬儀の知識

葬儀のしきたり

通夜

<現 状>通夜には遺族・親類縁者が集まって、故人の番をしながら静かに最後の夜を過ごします。最近では半通夜といって、夜6時頃より一時間ほどの通夜式を行ないます。自宅で通夜を行なう時は、受付の人をきめて弔問者の名前を記帳していただく用意をします。また通夜式が終わったあとには、弔問者一人一人に通夜粗供養品等をお...

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位牌

<現 状>位牌は故人の戒名(法名)を書いた板で、通夜式や葬儀の際には白木の位牌を祭壇に飾ります。葬儀が終了しましたら、この位牌は遺影とともに火葬場にお持ちします。火葬がすみましたら、遺骨と一緒に後飾り壇に安置し、初七日法要を行います。なお忌明け法要には、白木の位牌とともに塗位牌(本位牌)を使用します。 ●...

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戒名・法名

<現 状>仏式の葬儀を行う場合、故人にはその人にふさわしい戒名(浄土真宗では法名といいます)がつけられます。住職に葬儀の勤行をお願いする際、戒名のお願いもいたします。また院号などを付ける場合にはあらかじめ、それをお願いしなくてはなりません。戒名は宗派によってその構成が異なっていますので、故人の宗派を間違え...

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死装束と納棺

<現 状>納棺は死亡したその日のうちにすませるのが普通で、枕経が終り、祭壇の飾りつけが終わった後に納棺され、納棺後のあとに祭壇の手前に安置されて通夜を迎えます。そののち告別式が終了した時点で棺が遺族の前で開かれ、最後の対面になりますが、ここで花や副葬品が納められてから棺の蓋が完全に閉ざされます。 ●死装束...

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逆さごと

<現 状>葬儀に関係するものごとでは、通常の逆に行なう「逆さごと」というものが行なわれています。例えば死者の衣装(帷子)を左前に着せる。枕元に屏風をひっくり返して立てる「逆さ屏風」。水にお湯を注いでぬるくする「逆さ水」。死者のふとんを天地逆さにする「逆さ布団」といった作法が残されています。 ●いわれ 死...

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北枕と枕飾り

<現 状>病院から自宅に遺体をお運びしたら、布団に寝かせます。敷ぶとんは一枚、その上にシーツをかけ、掛けぶとんは一枚にします。安置する場所は仏間あるいは座敷で、故人の頭を北に向けて安置します。この時、故人の身体にドライアイスを目立たないように使用します。顔には白布をかけ、両手を胸の当たりで合掌させ、手には...

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末期の水

<現 状>死にゆく者に対して、家族が枕元に寄って順番にその口許を水でうるおすことを「末期の水」あるいは「死(に)水」をとるといいます。新しい筆か、箸の先に脱脂綿を巻いて糸でしばり、それに水をふくませて、軽く口を湿らせます。この作法は、本来死者の命が蘇ることを願って行うもので、死者に何かをしてあげたいという...

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神棚封じ

<現 状>家族の誰かが死亡した場合、死の忌みを嫌う神棚には、白の紙を貼って封印することを「神棚封じ」といいます。この神棚封じは、最近では家の者が行なうようになりました。この白の紙は忌明けまで貼っておき、忌明けとともに取り除きます。この間、神棚は閉ざされていますので、普段のお祭りは中断します。 ●仏壇の場合...

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表書き

<現 状>香典や布施の表書きは、儀式を行なう宗教(仏式・キリスト式等)によって異なりますし、また葬儀・法要によっても異なります。現在市販されている不祝儀袋には、あらかじめ表書きが印刷されている場合がありますので、これを使用される方が多くなりました。 ●書く位置 水引きラインからわずかに下がった中央に氏名...

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